福岡市内のエステで顔のムダ毛を脱毛

ムダ毛は見た目の印象も不潔に見えるため、しっかりとケアをしないと周りの目が気になります。
私も顔のムダ毛が気になり、普段からケアしていますが処理が面倒で困っていました。
もともと太い毛ではなく産毛に近かったため、近くで見ないとわからない状態でしたが、剃り残しなどがないか不安にもなっていました。
そんな時にエステでムダ毛を簡単に脱毛できることを知り、体験してみることにしました。
私は福岡市内の比較的中心街の方に住んではいるものの、東京などのように脱毛エステなんてあるのかと疑問ではありましたが、福岡市内には大手エステサロンをはじめてするけっこう多くのエステサロンがありました。
一般的にエステでは針脱毛か光脱毛をしているらしく、私が行った場所は光脱毛を勧めていました。
光脱毛は特別な機器を使用して、ムダ毛を徐々に脱毛してくれます。
黒い部分に反応するため、日焼けなどをしているときは処置できないので注意が必要です。
光脱毛は薄いムダ毛にも効果があるということで、私のムダ毛でも処理可能と説明されました。
早速申し込みをして1回目を体験すると、思ったより早く20分程度で完了しました。
痛みもなく手軽にできたので、暫く続けてみようと思いました。
光脱毛は個人差はありますが、5回以上受けた方が効果を実感しやすいとのことでした。
2ヶ月に1回ほどの施術でよく、時間も調整しやすいのがメリットです。
1年ほど通ったころには、顔のムダ毛は全く目立たなくなりました。
毎週顔剃りをしていた無駄な時間も節約でき、非常に満足できる結果となりました。
ムダ毛がなくなるだけで、こんなにも人生が変わるのかと嬉しくなりました。
エステの光脱毛は、ムダ毛に悩んでいる人にはお勧めの処理の一つです。
手軽に通えるのがなんといっても嬉しいところ。それに初めての方ならお得なキャンペーンなどもいっぱいあります。
初心者の方ならなおさら挑戦しやすい環境なんです。私も福岡駅にはたくさんの脱毛エステがあるみたいなので、他のところにもいってみようかと密かに考えています。
福岡 脱毛

16 4月 2014

元美容師の後悔

我が家には小さな子供が2人いるので、毎日ゆっくり湯船に浸かって疲れを癒すなんて事はまずできません。
2人の子供を洗って、湯冷めしないように注意しながら自分はとりあえず全身が洗えたらOKと言う感じでやっています。
そんな毎日ですが、日曜日などたまに旦那さんが子供達をお風呂に入れてくれる時があります。
そんな時は後で少しだけゆっくりと入る事ができるのですが、だいたい1人で湯船に浸かっていると決まって思い出す事があります。
若いころに美容師をしていた時の事です。
まだ20代前半だったので、子供を持つお母さん達の毎日の生活や気持ちなんて想像も出来ない事でした。
その頃の私の主な仕事はお客様にシャンプーをする事、トリートメントや商品の説明をしてお勧めする事でした。
お客様との会話の中で髪の毛の状態を伝えたり、どんなものを使ってケアしたら良いかなどを話していたのですが、小さなお子さんを持つお母さん達は決まって「自分の頭に時間かけてられないから」「美容院のシャンプーって高いでしょ?」とほとんど聞く耳を持ってもらえませんでした。
その時の私の心の中は、『家事育児って大変なんだろうけど、こんなに髪の毛傷んでるのになぁ~あのシャンプー使ったら絶対良くなるのに…使ってみて欲しいなぁ…』という感じで、お母さん達の気持ちを全く理解してあげられませんでした。
今は本当に気持ちが良くわかるので、あの時の私の話に不快な思いはなかったかと「ごめんなさい」を言いたい気持ちになります。
髪の毛がボロボロに傷んでいる事も気が付いているし、できればいいシャンプーとトリートメントを使ってケアしたいとも思っています。
美容院にも時間を気にせず行きたいし、自分のためにお金が使えるならリッチにスパやトリートメントもやってみたいです。
だけど、現状はゆっくりお風呂に入って自分に時間をかける事はできないし、高いシャンプー・トリートメントを使うなら子供のために何か買う方がいいと思ってしまいます。
こういうお母さんとしての気持ちはやっぱり経験しないと理解できない事なんだと思いますが、あの時のお母さん達の気持ちにもう少し寄り添ってあげられていたら、また違ったアドバイスもできていたかもしれないのになぁと思ってしまいます。
あの頃のお母さん達は今はゆっくりお風呂に入れているのかな?
わからないけれど、なんとなく『ご苦労様でした。』と言ってあげたい気持ちです。

13 4月 2014

「薄くなった」とイライラしないための心がけ

「あっ、また薄くなっている」と思ってしまうのは、自分の髪の毛だけではありません。 スーパーマーケットでレジを済ませ、お魚のパックをビニール袋に入れようとした時に感じました。 ビニール袋がペラペラのうすーい素材になっています。 急いでいる時などは買った物を乱暴にビニール袋に入れるので、簡単に破けてしまいます。 予定外に買い物が増えて、持参したエコバックに入りきらない場合はレジ袋をもらいます。 このレジ袋も薄くなりました。 牛乳など角の尖ったものはレジ袋に慎重に入れないと、ピーッと縦に穴が開いてしまいます。 「やだー、また穴が開いちゃった」とイライラしながら「スーパーマーケットが経費削減をしたいのは分かるけれど、こんなに破けやすいとゴミになる袋が増えちゃうわ」などと不満に思いながらスーパーマーケットを後にしました。 自宅に帰ってから冷蔵庫に食材を入れ替えている時に「私の子供の頃はレジ袋なんてなかったなー」と思い出しました。 スーパーマーケット自体が少なく、個人商店で豆腐・肉・魚・野菜を買っていました。 ザルに並べられた野菜などは新聞紙で簡単に包むだけ、豆腐を買いに行くときにはボールや片手鍋を持参していました。 その時代はそれが当たり前だったので、誰一人文句を言う人はいませんでした。 人生の先輩たちの買い物の仕方を考えれば、ビニール袋やレジ袋が薄くなったくらいでイライラしてはいけませんね。 もう一つエコバッグを持参したり、エコバッグへの食品の入れ方を工夫すればビニール袋を使わなくても、買った食品は持ち帰れるのですから。 このことに気が付いてからは、薄くなった袋と格闘してイライラしたり、格闘に負けてゴミを増やすこともなくなりました。

13 4月 2014

柔らかいオムライスを作ってみたい

最近テレビで良くやっている、フワフワ系のオムライスが作ってみたいのです。フライパンで卵を加熱して丸めたあとチキンライスの上に乗せます。その後で、軽くナイフを入れると回りに転がるように卵が広がっていきとろけ出すというトロトロのオムライスのことです。

この事を友人に話したところ、料理が好きな友人は「問題なく作れる」と言うのです。

料理研究家でもなく普通の人だったため、適当なことをいっていると思って聞いていたのですが、火力を中火と弱火の間程度にすること、そして卵を加熱している秒数をカウントするなど、いっている事は違ってなさそうなので、その通りに一度作ってみることにしたのです。

卵を混ぜる頻度はそれほど多くせずに、十回以内。そしてフライパンを適当に加熱したあとにサッと卵入れます。そこから秒数をカウントして取り出してみたのですが、取り出す際にフライパンに引っかかったりしてすぐに取り出すことができません。どうやら油を引く量が少なかったようです。

その様なことを繰り返していたら..失敗したオムレツが4つも出てしまったのです。結局はフライパンを新しく買えればササッと調理が上手くいくのでは?と考えてオムレツを作る専用の小型のフライパンを買ってきたのです。

新品なので焦げ付き防止のコーディングも完璧です。これで全ての条件が揃ったと思って、作ってみました。卵混ぜる回数やフライパンの加熱する温度、そして手早く取り出してライスの上に盛りつけるなど、結構手際も良くなり...そして緊張のナイフを入れる瞬間が来たのです。

「おお...トローリきたー」

やっとで半熟卵がとろけ出るオムライスが完成したのです。まだ人に見せれる状態ではないですが、成功なのは間違いないのです。

13 4月 2014